SAMURAI JOURNEY

もしも、坂本龍馬が世界を旅したら。

【仕事、就活、入試、試合・・・緊張する本番で力を発揮する方法】内閣府 世界青年の船帰国報告会を終えて感じたこと。vol.2

 
6月12日に開催された、内閣府世界青年の船の帰国報告会を終えて感じたことの連載vol.2 です。
 
vol.1はこちら↓↓
 
vol.2では、「本番で力を最大限に発揮する方法」を書きます。
 
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今回の世界青年の船帰国報告会では、参加青年の同期全員がそれぞれの役割に分かれて準備を進めてきました。
そのうち、僕を含めた30人が報告のプレゼンターとして登壇しました。
 
 
内閣府が主催というのもあり、プレゼンターは、事前に文章を提出し、内容の確認と修正を何度も行いました。
 
 
 
僕は、人前で話をするときの台本を今まで作ったことがなかったので、すごく大変でした!笑
 
いつも台本作ろうと思っても、話すときの気分で内容変わりますからね。
 
 
そして、やっぱり文章にすると、超お堅くなっちゃいます。
「こんなムズイ言葉、話すときに絶対使わん!」っていう言葉も、書くとでちゃいますからね。
 
 
でも、一生懸命覚えようとするわけです。
めちゃくちゃ何回も読みました。
 
 
 
 
 
記憶力が乏しい僕は全然覚えられませんでした。
諦めました。(みんな、ごめんなさい)
 
そのままリハーサルに突入しました。(涙)
 
 
僕の出番は、一番最初の
『実行委員長挨拶』
 
 
 
右手にマイク、左手に愛しのiPhone5sくんを持ち、登壇することにしました。
 
 
 
あれ・・・実行委員長全然話せへんやんみたいなオーラを非常に強く感じながら、大量の脇汗を書きながらもなんとか最後まで右手のiPhoneの画面の文章を読み上げました。
 
 
そして舞台から飛び降り、自分の席へ猛ダッシュし、リハーサルを見守ります。
 
 
僕に続き、続々とプレゼンターのメンバーが登壇していくのですが、それはそれはなかなか大変な光景でした。
みんな、超緊張していて、僕並みに話せていませんでした(ちょっと安心したのはナイショ)
 
 
 
これはやばいんちゃうっていう雰囲気が漂い始めました。
 
僕はその雰囲気がやばいんちゃうって思って、委員長色々考えました。
そして、1つ答えが出ました。
 
 
諦めよう。もう堪忍するしかない。
 
 
 
より良い報告会にするにはどうしたらいいのか・・・色々考えて、僕は諦めることにしました。堪忍しようって。
 
リハーサルの段階で、僕を含めたみんなが力を発揮することができなかった原因は、
 
「うまくやろう」
「良く見せよう」
 
と思っていたことだと思います。
 
そうしようとするとなんか力んじゃって、全然力が発揮できなくなるんですね。
人目を気にするから、余計緊張しちゃって!!
 
 
 
だから、みんなのリハーサルが一通り終わった後に、
「みんな伝えたい想いはもう心の中にあるやん?だからうまくやろうとせずに、とにかく楽しもう!」
って言いました。
それは自分に向けての言葉でもありました。
 
 
やっぱり楽しまなきゃな!
トップバッターのおれがやったる!
そう思いました。
 
 
そして本番当日、
委員長、だいぶはっちゃけました。やっちゃいました。(てへぺろ
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自分では、大満足。よくやった宗一郎。
 
 
みんなも前日とは別人のようでした。
 
 
終了後、200名を超えるお客さんからも、内閣府の方からも、センターの方からも大絶賛をいただきました。
 
「みんなの想いが伝わった!」と。
 
 
 
 
 
残念ながら僕たち人間は、
「うまくやろう」とすると「うまくいかない」ようにできてるみたいです!
 
 
 
もちろん本番に向けてできる限りの準備をするのはとても大切です。
 
でも本番直前で、
 
「うまく話そう」って思っても、すぐ話がうまくなるわけじゃないです。
 
「高い点数取るぞ」って思っても、そこで頭が良くなるわけじゃないし、
 
「面接受かるぞ」って思っても、そこで自分が変わるわけじゃないし、
 
「絶対勝つぞ」って思っても、そこで強くなるわけじゃないですよね!
 
 
 
 
だから、いったん「うまくやろう」とするのを諦めるのがいいです!
堪忍して、今の自分で勝負するしかないんです!
 
頼りないかもしれないし、不安かもしれないけど、
話が下手くそな自分で、大事なときに緊張しちゃう自分で、ありのままの自分で
その空間をできるだけ楽しむことぐらいしか、やれることないから!!!
 
 
 
うまくやることを諦めると力が発揮できる
 
 
これです。多分。
 
 
大事な場面で、『そのとき、その場所にいる、ありのままの自分で勝負するしかない』だから、堪忍して、
「うまくやろう」「良く見せよう」じゃなくて、「楽しもう」とする。
 
 
そうすると結構、力発揮できます。
 
うまくやろうとすると、多分30%ぐらいの力しか出なくて、
堪忍して楽しもうとすると、多分70%ぐらいの力は確実に出ます。
 
 
 
 
 
諦める感覚は、覚悟を決める感覚に近いのかもしれません。
 
本番で、今のありのままの自分自身で、その場を最大限楽しむことで、
本番力は圧倒的に高まります。
 
 
だから、就活も、入試も、大事な試合もプレゼンも、肩肘張らず、自分のできる精一杯でやるのが1番です。
 
楽しむのが1番です。
 
 
人生、行き当たり、バッチリ!!!!だよ!!!
 
 
まあでも、たとえ発揮できた力が100%でも、0%でも、
みんな、今のありのままの自分で100点満点なんだということを忘れないでくださいね!!!
 
 
今日も読んでくれてありがとうございました☀︎
 

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