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Soichiro's ROOM!!!

今日もHappyなぼくからあなたへメッセージ

”本気で生きる”ってめちゃくちゃ恥ずかしい

生き方

 

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突然ですが

 

本音で、本気で生きるのって、

めっちゃむずない?????

 

 

これ、一ヶ月前に船から降りて、日常に帰ってからずっと思ってたことで。

 

 

自分が本音でやりたいこととか、本気で伝えたいこととか、いっぱいあるはずなんだけど。

 

自分で抑えてるのかな?

何かに抑えられてるのかな?

 

人生一回きりだからさ、僕は、

人生本音に生きると決めているし、本気で生きると決めているけど、

なんだか生きにくいなって思ってる。

 

この社会って

本音に、本気で生きるのって本当に難しい。

 

 

 

なんかよくわかんないけど、

みんなさ、

本音で生きるとか

本気で生きるとかって、

恥ずかしいことだと思ってるんかな?

 

 

この世界はウォーキング・デッドの世界なのか?

 

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ウォーキング・デッドとは

ウォーカー(ゾンビ)に殺された人が、

ウォーカーになって、また人を襲うに怪物くんになるっていう

謎の現象に世界が大混乱に陥るっていう話。(最近、めっちゃハマってる)

 

 

いろんなところで、本音に、本気で、生きている人たちに向かって、

「意識高い系〜w」みたいなこと言ったり、

「アツいね〜(笑)」って言ったりしてる人を

よく目にするんやけど、

 

(本音で、本気で)頑張ってる人は、それ言われると、

「うっ...」ってなるよね。

 

割と大ダメージ。

 

 

たぶん、たぶんだけど、それを言ってる多くの人たちは、

なんらかの理由で

頑張ることを恥ずかしいとか、本気で生きるのは恥ずかしいとか思ったり、

そもそも、自分の本音がわからなくなってるんじゃないかな?

 

たぶん、その人たちも、同じことを誰かに言われてきたんじゃないかな。

 

 

頑張ろうとしている人を、指差して笑って、頑張るのをやめさせて。

仲間に引き込もうとする。

 

まるでウォーカーになった人が、他の人に襲うように。

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ウォーキング・デッドですか。この世の中。

 

 

 

 

でもさ、

自分の本音に生きる、本気で生きるって

めちゃくちゃカッコイイことだと思うんだよ。

 

そして、その姿って、

周りの人、見てる人にも勇気を与えると思っていて。

 

学駅伝とか、オリンピックのように、

 

誰かの勇気を振り絞った挑戦のように、

 

どこかで聞いた歌声、楽器の音色のように、

 

人の本音の言葉、本気の行動は、

周りに感動を与えたり、勇気を与えたりするやろ。

 

みんな知ってるはず。

 

そういうのを、エンパワメント(empowerment)っていうらしい

 

youtu.be

 

(これめっちゃ好きで、これもエンパワーだよ)

 

 

だから、世間の言う、「意識高い系の人たち」は

ウォーカーみたいな周りの人が言うこと、いったん聞かずに、

そのまま、ありのままに、

自分の本音で、本気で生き続けたらいいと思う。

 

そしたらいつか、

自分のこと、指差して笑ってた人たちを、

本当の意味で笑顔にできると思ってる。 

 

でも、やっぱり難しい人へ。

 

上にも書いたように、周りの環境によっては、

本音・本気で生きるって、めちゃくちゃ難しい。

 

僕が参加してきた、世界青年の船(SWY)は、

みんながみんな、本音を話し、本気で生きてた環境だったから、

それが当たり前だった。

 

だからこそ、日常に帰ってきて、難しさを余計に感じるんです。

 

集団になると、自分の本音だしたり、本気で頑張ったりしづらい。

でも、個人で見ると、自分の中に、本音があって、本気で生きたい。

案外、多くの人が。

 

でも、それができる環境が少ないから、わかんなくなっちゃう。

 

 

「もっとみんなの日常に、本音を話せる場所があってもいいんじゃないか?」

「みんなのそばに、本気で人生を語れる場所があってもいいんじゃないか?」

 

って思った。 

 

そこで、こんなのやることにした。

 

 

Youth Empowerment camp Place(仮)

 

簡単に言うと、1泊2日のキャンプ。

 

2日間に、僕が船で経験した内容を含め、

これまでの人生の中で経験したことを

全力で詰め込む。

 

「人生について本音で語り、人生について本気で考える場所」

 

このキャンプを通して、

参加者に「こうなってもらう」というゴール(答え)は準備してないです。

 

 

そのゴール(答え)はそれぞれ違うと思うから。

 

このキャンプで提供できるのは3つ。

  • 本気で人生を考える濃厚な時間
  • 本音を語り合える新しい仲間
  • 「また明日から頑張ろ。」って思える日曜日

 

 まず、第1回は、愛知県西尾市佐久島で行います。

 

山と海に囲まれたとてもステキな、大好きな場所です。

佐久島に去年オープンしたばかりの、

幻のカフェ 虹工房」さんにご協力いただきます。

 

本当に本当にステキな古民家カフェです。

 

農業体験もさせていただくつもりです。

僕が行った時、畑に連れってっていただき、野菜を収穫しました。

オーナーの和馬さんから

「土触ったの、いつぶりや?」って言われた時、

なんか、少しドキッとしたのを覚えています。

 

 

まずは4月22日、23日の土日です。

限定6名(残1名)です。

参加費は6000円(調整中です)

 

とにかく本音で、本気で。

 

興味のある方は、ぜひご連絡ください。

 

 

 

「負けるもんか」って言ってほしい

 

 とにかく、「負けるもんか」って口癖にすること。

 

新入社員の人、新入生の人、気持ちが空回りすることは、絶対にあります。

 

「そんな本気になってどうすんのw」って言われるかもしれないです。

 

 

 

でも、自分の信念を、本音で本気で忘れることなく、貫いてください。

 

 

ちょっと大変かもしれないけど、

苦しくなった時、悲しみに暮れた時、逃げ出したくなった時

 

一度、「負けるもんか。」って唱える。

 

 

失敗してもいい。

 

自分が周りに慣れるんじゃなくて、

 

周りに自分を慣れさせること

 

そしたら環境も少しずつ変化していくはず。

 

 

周りを照らせ!!!!! 

Instagram

 

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 君の毛は。〜人生にユーモアを散りばめろ〜

生き方 世界青年の船

 

 

こんにちは!!!!!!!!!!

 

今週は夜勤やっております。

天気も良くて、あったかくなってきたので、昼に起きるのが気持ちいっす。

 

 

さて、今日は最近巷で話題になっていて、よく耳にする、あれについて。

 

最近、最もホットな話題と言ったらこれしかないですよね〜

 

 

 

はい。これです。

君の名は。

 

 

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「君の毛は。」

 

これしかないですよね。(本家めっちゃ好き。)

 

 

SWYを終えて、帰国してから、多くの方々からいろんな質問をしてもらえます。

(SWYってなんやねんっていう方はこちらを見てみてくださいね。)

 

so-ichi-low.hatenablog.com

 

 

その中で、最も多い質問は、

「SWY、どうだった?」

 

「頭、どうしたん?」

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・・・。

 

 

あまりにも聞かれるから、

今日は「三浦の髪の毛失踪事件」の全貌を明らかにします。

 

 

それは突然の出来事だった。

 

船の上での、ある夜の話。

あれは確かCanadian NIGHTの最中だった。

 

盛り上がるパーティーの中、僕は椅子に腰をかけ、一人酒を嗜んでいた。

 

すると、そこにある一人の男が近づいてきた。

男の名は、「ファビオ」。

彼は、超イケメンのブラジル人で、めっちゃいいやつ。

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そして、ファビオは僕に声をかけた。

 

ファ:「元気か?」

僕:「元気やで!パーティー楽しいな!Youは元気?」

ファ:「もちろん元気さ。ところで、髪剃る?俺たちチャリティーで剃るんやけど。」

僕:「うん。剃る。」(スーパー即答)「いつ?」

ファ:「明日の夜。」

僕:「オッケ!!!」

 

たったの1分の出来事。

チャリティーと聞けば、やらない理由はない。

「日本男児・三浦宗一郎、ひと狩り行きます!」

 

 

 

 

その名も、shave charity

 

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そのイベントの詳細は、僕たちの髪の毛を刈りたい変わり者の方々が、

「1000円/1刈り」 で髪を切ってくれるというもの。

 

そして、その売り上げを寄付するというイベントです。

 

寄付先は、フィジー・赤十字

 

フィジーでの寄港地活動の際、赤十字を訪れたファビオが、

一年前にフィジーを襲ったサイクロンにより、甚大な被害が出ていて、

まだまだ復興だれていないということを知り、力になりたい!と

このイベントを企画したという経緯です。

 

www.afpbb.com

 

 

ファビオの想いに動かされ、髪を剃るのは僕を含め6人。

中には、髪はダメだけど、「ヒゲと胸毛ならいいよ。」っていう人も。

 

合計7人、少しドキドキしながら、ホールのステージに並んで座りました。

続々とやってくるお客さん。

 

「マジでやるの!?」

「ファビオーーーーーーー!!!!」(ブラジル人)

「アーリー!!!!」(ニュージーランド人)

 

(誰か俺の名前叫んでくれ)

 

お客さんから、いろんな歓声が聞こえてくる中、イベントは始まりました。

一人、また一人といろんな人が僕たちの頭を買っていきます。

 

そこはめちゃくちゃ幸せな空間でした。

すっごい楽しくて、ワクワクして、みんなのキラキラした表情は今でも忘れません。

 

僕らの髪がなくなれば、なくなるほど、

そこには笑顔が増えて、

募金もどんどん増えていきました。

 

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ほんの少しの勇気と

ユーモアを持つこと

 

 

今回、全部で約50,000円の寄付がみんなの協力で集まり、

そのお金はフィジーのリーダー、Raviによって先日、赤十字に寄付されました。

 

 

 

今回、フィジーの力になりたいと思ったファビオのアイデアはマジですごいと思いました。

 

ただの募金じゃなくて、自分たちがボーズにすることで、相手も楽しみながら募金をしていく。

 

ほんの少しの勇気と、ユーモアで

そこに笑顔が生まれ、お金が生まれ、また笑顔が生まれる。

 

 

 

もちろん今回の僕らのアクションは、微力だろうし、全ての問題を解決できるわけじゃない。

 

 

でも、人生に置き換えたとき、これはめちゃくちゃいい学びだと思っていて。

 

目の前に、問題が起きた時、ほんの少しの勇気とユーモアを持って楽しもうとすること。

 

仕事とか、就活とか、お金の問題とか、人間関係とか、みんな大変やけど

苦しい時も、悲しい時も、怒れる時も全部の感情を受け入れながら

 

そして、

楽しみながら、笑いながら超えていく姿は、きっと周りに勇気や笑顔を与えるし、

案外、問題も解決したりするもんや。

 

 

僕はきっと、「笑うために今日を生きてる」と思ってるから。

 

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人生にユーモアをちりばめたら

割とオモシロくなるんちゃうかな?

 

 

 

 

いつも読んでくれて、ありがとうございます*

 

 

 

4月9日日曜日 そういちろう相談室やりまーす!!!

Soichiro's Room!!! in Crazy Dining

4月15日土曜日 帰国報告会やりまーす!!

三浦 宗一郎 帰国しましたよ!報告会!

会場は、両方とも、今名古屋で最もHOTなカフェ「Crazy dining」です!!

https://www.facebook.com/miraitsukuro/

 

「みんなちがって、みんないい」ってよく言うけど

生き方 世界青年の船

 

めちゃくちゃ久しぶりにブログ書きます✌️

これからはできるだけ更新しようと思っているので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!

 

 

SWYに参加してきた話 

2017.01.21〜2017.03.04

内閣府主催・次世代グローバルリーダー事業

「Ship for World Youth leaders」(世界青年の船)に参加してきました。

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Facebookにも書きましたが、こちらにも書きたいと思います。

www.facebook.com

 

 

通称「SWY」と呼ばれるこの事業は、1959年に今上陛下の御成婚記念で開始された歴史のある人材育成事業です。
世界の10カ国から日本に青年が集まり、日本参加青年約120名と外国参加青年約120名の合計約240名で、にっぽん丸に乗船し、2カ国の寄港地、2カ国の給油地を経由しながら、約1ヶ月の間、海の上で研修を行います。

リーダーシップや、プロジェクトマネジメントなどのセミナーや、様々なカリキュラムを通し、異文化交流をします。

 

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今回の参加国は、

カナダ🇨🇦・コスタリカ🇨🇷・ブラジル🇧🇷・ニュージーランド🇳🇿・フィジー🇫🇯

トンガ🇹🇴インド🇮🇳・日本🇯🇵ケニア🇰🇪エジプト🇪🇬ウクライナ🇺🇦の11カ国でした。

 

 

世界中五大陸の青年が1つ「にっぽん丸」に集まります。

 

 

なぜ船の上で研修をするの?

 

43日間を終えて、この経験を一言で表すとするならば、
人生で最も感動した時間」だと思います。

この事業の醍醐味は、やはり、「船上研修」であることだと思います。

 

にっぽん丸という、贅沢すぎる環境の中で、
上がる朝日、沈む夕日、満天の星空に流れる流れ星や、
たまに姿を表すクジラやイルカたち、閉鎖環境だからこそ生まれる絆・・・

いいところを挙げたらキリがないぐらいですが、僕が最も魅力を感じたことは、
船の上には文化が存在しない」ということだと思います。

例えば、旅にしても、留学にしても異文化交流をするというのは変わらないと思いますが、その国に行けば、その国の文化が存在し、その国の文化にいかに溶け込むか、ということが重要になってくると思います。そこでの文化交流は、その国の文化がベースになったものになります。

 

そのようなものは、にっぽん丸には存在しません。
だから、それぞれの背景を持った人たちが
それぞれの文化をありのままに、
にっぽん丸に持ち寄るんです。
そして、それぞれの文化と文化がぶつかり合いながら,
受け入れながら、調和し、にっぽん丸の上に自分たちで
世界、文化を生み出していく感覚です。

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そんな、まるで別世界のような43日間は、ぼくに多くのことを与えてくれました。

 

SWYで感じたことも含め、 このブログで発信していきたいと思いまっす!!!! 

 

 

 

人と比べるということ

 

人の悩みの中で多くの悩みのキッカケになっているのは、

「他人と比較する」ことだと思います。

 

「いいなー。あいつはあんなことできて」

「自分には、なんもないから」

「俺、あいつよりすごいやんね」

 

みたいな。

 

ぼく自身も、他人と比べてしまって、落ち込んだり、妬んだりすることがよくありました。

 

もちろん、人と比べることが一概に悪いことだとは思いません。

自分自身を人として高めていく方法として、現時点の誰かと自分を比較しながら、競い合い、高め合っていくことは、全然アリだと思うんですね。

 

でも、あることに気づいたんです。

ぼくは、人と比べることで、落ち込んだり、誰かを見下したりしてしまうので、そんなもの今すぐ、さっっっっっさとやめちゃおって思いました。

 

人と比べるのって、そもそも無理すぎる!

ってことに気づいちゃったんですね。

 

ぼくとあなたはそもそも違いすぎる

 

SWYには世界中11カ国から青年が集まるのですが、やはり、11カ国で文化や、習慣が違いすぎるんです。

 

例えばね、日本人🇯🇵とトンガ人🇹🇴。

 

 

日本は、東アジアに位置する人口約123,000,000人の島国。

トンガという国は、南太平洋に浮かぶ人口約104,000人の小さな島国です。

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 日本人は、時間に厳しかったり、しっかりと決められた規律の中で生活をしています。

 

トンガ人の印象は、時間通りに集まることの方が少なかったり、多分セミナー中に床に寝転がり始めたのはトンガ人だったり。(公式セミナーの時間もめちゃくちゃ自由)

 

 

見た目も、考えも、習慣も、文化も明らかに、違いすぎるんです。

だから、彼らに、同じものを求めても、無理なんです。

そもそも、違いすぎるから。

 

こんな感じで、「国と国」で見てみると違うってことがすごくわかりやすいと思うのですが、よく見てみると「人と人」でさえ違うってことに気づくんです。

 

もちろん、同じ文化の中で生きていきている分、国ごとで同じ部分が多いことはあります。

 

「日本人だから、こうだ。」「トンガ人だから、こうだ。」

 

ほんとにそうなのかな?

SWYのトンガ人と接していて、10人いれば、同じトンガ人でも、10通りの人生の背景があって、10通りの生き方があるから、10人とも全然違うことに気づきました。

 

 

日本人も同じです。

123,000,000人いたら123,000,000通りの全く違う人生があるんです。

 

生まれる場所も、出逢う人も、やりたいことも、好きなことも、嫌いなことも、できることも、できないことも、全部違う。

 

だからね、

誰かと比べて、落ち込んだりしないでほしい。

あなたが欠点だと思っている部分も、あなたの強みで、あなたの個性。

人と同じになんてしなくていい、ならなくていい。

もともと特別なOnly oneってSMAPも言ってるよ。

 

「みんなちがって、みんないい」って金子みすゞさんの言葉。

 

ほんとにおっしゃる通りだって、今になって心から思います。

 

100%の人なんて、誰もいない。でもみんな、それで100点満点やねんな。

 

虹は違う色が集まってるから美しく見えるし、

人も違う人たちが、同じものを目指すから感動したり、勇気をもらう。

 

自分を受け入れること、「違う」を受け入れることから始めよう。

 

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読んでくれて、ありがとう✴︎ 

 

 

instagramでも発信してます!!!

ぜひ見てみてください🤙

https://www.instagram.com/p/BPHakOTBol2/

#0111✳︎#チャンス✳︎✳︎チャンスは貯めれないんだよ..チャンスは「今」掴むしかないんだよ.今、目の前にある朝日は2度と同じようには上がらない.チャンスだと思ったら今、シャッターを切ってほしいんだ...チャンスだと感じたら勇気を持ってその扉を開けて欲しいんだ.人生を後から振り返ったとき閉じたドアばかりじゃその先になにがあったのかどんな景色があったのか気になりすぎるよ、きっと.よし、チャレンジだ✳︎✳︎

 

お先真っ暗の人生だからこそ、本当に輝く宝物を見つけられる

生き方
 
お久しぶりのブログ更新です!
実に2カ月半ぶりです。笑
 
まさか、自分こんなに書けないとは、、、笑
 
ネタがないわけじゃないんです。笑
書く気力がないんです。笑
 
 
そんな僕が!!
久しぶりにブログを更新しようと思ったのは、
 
あるイベントに参加してきたからです!!!笑
 
それは!
 
 
 
橋の下
世界音楽祭
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豊田スタジアムのすぐそば、
豊田大橋の下で行われる、音楽フェスです!
 
音楽フェスと言えども、
それはただのフェスじゃありません。
 
祭が行われる3日間、橋の下には、
 
1つの町が出現します。
 
そこに集まる人たちは
本当に、自由で、カオスな、
たくさんの愛を持った人たちです。
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(※楽しみすぎて飲みすぎたふっかは顔死んでます)
 
日本の古き良き伝統的な雰囲気がありながら、
東南アジアを感じさせるような熱気のある雰囲気もあり、
そこがまた新しい雰囲気を創造しています。
 
 
 
こんなステキな空間が日本にあるなんて!
はたまた豊田にあるなんて!!!
 
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そして、印象的だったのは
 
僕が見た限り、橋の下には、
ほとんどゴミが落ちていなかったこと。
 
あれだけタバコを吸う人がいたのに、
お酒を飲んでいる人がいたのに、
吸殻も空き缶も、
ほとんどありません。
 
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これが、このイベントの素晴らしさを物語っているんじゃないかと思います。
 
 
みんな、橋の下が大好きで、
続いてほしいと、願っているから、
自ら進んで、ゴミは持ち帰るし、
ポイ捨てしない。
 
 
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(この写真はFacebookからいただきました。

あまりにも橋の下の雰囲気がありのままに出すぎていて、ステキすぎて、、、)
 
 
こんな空間を創れたらサイコーだろうな。
橋の下の雰囲気が
日本全体に伝わったらいいのになぁ。
 
そんなことを感じました。
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来年はみんなで行こう。
 
 
 
 
ところで、
 
僕が初めて橋の下世界音楽祭に足を運んだのは、ちょうど2年前。
 
去年は来れなかったので、
2年ぶりの参戦でした。
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(2年前は師匠と共に東北支援の物販に立ちました)
(若い、髪長い、懐かしい仲間たち)
 
 
 

 

2年越しに橋の下で聴いた音は、
僕の心を震わせた。

2年ぶりに橋の下で、
このイベントの主催でもある
 
turtleislandの音楽を聴いた時、
ふっと2年前の自分を思い出して、
2年間を想い出していました。
 
 
今思い出すと、2年前の僕は、
 
仕事がイヤで、
 
楽しくなくて、
 
どうやったら抜け出せるかな?って、
 
毎日毎日が苦痛でした。
 
仕事の前はトイレに駆け込んで、
イヤホンで大音量で音楽を聴いて、
無理やりテンション上げて仕事して。
 
週末のことばかり考えて。
 
「人生、お先真っ暗や」って。
無理やり夢を作って、
自分の未来を
無理やり照らそうとしていました。
 
 
ただただ、辛かったのを覚えています。
 
 
そして、そんな2年前の僕は
刺激を求めて、橋の下へ行きました。
 

 

今の僕から、2年前の僕へ
 
そんな2年前の僕へ、今の僕から
なにがメッセージを伝えられるとしたら、、、
 
そんなことを思ったので、
かいてみした。
 
 
 
2年前のおれへ

 

 
2年後のおれは今、自分だけの宝物を
たくさん持っています。

2年前のおれは今、
未来が何も見えなくて
希望が見出せなくて
何もかもやめてしまいたいかもしれない。
そこから逃げ出したいかもしれない。

 
 
でもね、2年経った今だからこそ
言えることがある。
 
それは、
 
「お先が真っ暗だからこそ
本当に輝く自分だけの宝物が見つけられる。」



たとえどれだけ先が見えなくても、
歩き続けて、走り続けて、
もがき続けてほしい。

 
仲間とか、思い出とか、夢とか、
きっといろんな宝物が見つかるから。
 
 
宝物を探すことを、やめないでほしい。

 
 
自分の感覚を信じて
自分が大切なものを大切にして
自分のやりたいことをやり続けて
どんな状況も楽しむ姿勢を忘れずに。

 
無理に変える必要はなくて、
おれはおれのままでいい。
 
 
ただ、
見えない未来に怯えずに前に進めばいい。

ただ、
見えない未来に希望を持って前に進めばいい。

 
絶対に未来は明るいから。
 
 
2年後のおれより
 
 
 
あれから2年経って、思うことは
 
 
「2年前、おれはこの手紙を読んだんじゃないか?笑」
 
っていうぐらい、
 
この通りに生きてくれたなぁっていうことです。
 
2年前の僕がこの手紙を読まずして、
こう生きられたのは、
紛れもなく、高校時代のサッカー部の監督である、
杉浦大輔さん
のおかげです。
 
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僕に男としての生き方を背中で教えてくださる
人生の師匠です。
 
杉浦さんから始まって、僕は本当にたくさんの
方々とご縁をいただくようになりました。
 
 
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(宝物を挙げ始めるとキリがないから
    あとは心の中にしっかりしまっとく)
 
 
本当にたくさんのステキな仲間と出逢って、
本当にたくさんのステキな想い出ができて、
本当にたくさんのやりたいことがあります。
 
 
もし、2年前の僕のように悩んでいる人がいたら。
 
 
動き続けてほしいです。
人に出逢い続けてほしいです。
 
絶対に未来は開ける。
 
 
 
人は、人によって、成長すると思います。
 
 
とにかく
 
All is well
 
なにもかも、
今は苦しくても、
最終的にうまくいくようにできてるから。
 
旅が教えてくれたから、間違いない。
 
と!思います!
 
 
僕は少しずつ、
少し先の未来が見え始めてきたところです。
 
また、楽しくなりそうです。
 
 
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
 
 
 
 
ps.
 
プレゼントします!
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橋の下世界音楽祭にて、

スギさんがやっていた熊本復興支援物販にて
ブレスレットを購入させていただきました!
 
自分の分と、もう1つ買ったので、
どなたかへプレゼントします!
 
もし欲しい方がいらっしゃったら、
Facebookのコメントや、
ラインなど、メッセージを送ってください!
 
 

3.11-僕が生きる【今日】は、もっと生きたかった誰かの【明日】かもしれない

生き方
2016年3月11日
東日本大震災から5年が経ちました。

まず、東日本大震災でお亡くなりになられた方々へ、お悔やみ申し上げます。

3月11日は、僕にとって
【生きること】と【死ぬこと】について
1年の中で1番考えさせられる日です。
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今日、僕は仕事でした。
14時46分。
工場のラインは回り続けました。
僕は少しだけ手を止めて、少しだけ黙祷しました。

「あぁ、こうやって忘れられていくんだなぁ」

って、ちょっと哀しく、寂しい気持ちになった今日でした。

5年前、
僕の友達は被災しました。
僕の友達の友達は亡くなりました。
たくさんの人が悲しみました。
たくさんの人がぶつけようのない怒りに震えました。

僕たちはそれを忘れちゃいけないはずなのにね。




✳︎5年前、15歳の僕は震災のことなんてほとんど知らず、ばあちゃんの家に自転車で行く計画を立てていて、
次の日は、名古屋の街を、
たまに折りたたみのケータイから緊急地震速報が鳴る中、友達と4人でモリコギしてました。


それから、
少しずつ日が経つにつれて、
少しずつ大人になるにつれて、
震災についていろんなことを知りました。

そして、
震災についていろんなことを考えました。


今日は、あの時より少しだけ大人なった僕の想いを
今、ここに書き残しておこうと思います。
たくさんあるけど、1つだけ。
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僕が生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから。


このブログのタイトルでもあるこの言葉は、
かりゆし58の「さよなら」という歌のワンフレーズです。

今日、1日、いろんなことを考えていて、
ふと、頭の中にこの大好きなフレーズが蘇りました。

そして、すごく大事なことを忘れていたことを知りました。



今日という日をなんとなく、生きていないかな?


今という時間をなんとなく、すごしていないかな?

当たり前のように生きている僕たちにとって、
今日という日や、今という時間は、
当たり前のように過ぎていきます。


でも、5年前、
あの震災で亡くなった方からしたら、もしかしたら僕たちの周りで当たり前のように過ぎていく時間は、喉から手が出るほどほしいものなのかもしれません。


たった1日でいい。
たった1時間でいい。
たった10分でいい。
たった1分でいい。


大好きな人に会いたい。
大好きな人に大好きと伝えたい。
大好きな人にありがとうと伝えたい。


今日という日を生きている僕に、
今日という日を生きることができなかった人たちの気持ちなんて、到底わからないと思う。


でも、僕が死ぬ直前、
あと10秒で死ぬ。
って思ったら、きっとこう思うとおもいます。


その人たちがどれだけ願っても、その人たちにその時間はやってきません。

その人たちがどれだけ願っても、その人たちに明日はやってきません。


僕が当たり前のように生きている今日という日は、
その人たちがどれだけ願っても、来なかった明日。


全部、当たり前じゃないなぁ

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大好きな仲間と、くだらないことで笑えること




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美味しいご飯を、食べられること




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美味い酒を、飲めること




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ありがとうって言える、人がいること



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応援してくれる、人がいること




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バカ野郎って、言ってくれる人がいること




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今、ここに生きていること




全部、全部
当たり前なんかじゃない。


朝、目覚めたら、
「あー眠い、、」じゃなくて、
「あーりがとうございます」

夜、寝るまえに、
「あー寝よ、、」じゃなくて、
「あーりがとうございました」


感謝を口にして、
1日を始めよう。1日を終えよう。

今日もどこかで亡くなった誰かが迎えたかった、
明日という1日を、僕はどう生きようか。
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毎日、毎日、勝手に誰かの人生を背負って、
生きていこうとおもいます。




ps.いつ死ぬか、わからないから、遺書を書くことにしました。
死ぬ気はさらさらないけど、もし自分が死ぬ時に、悲しんでくれる人へ、感謝の気持ちをカタチにして残したいと思います。



みなさんに感謝を込めて。




見えない未来を想像して勝手に不安になることよりも、今をどう生きるかということに力を注ぐ。

生き方
みなさん、こんばんは!
2月24日です。
明日、僕の後輩たちの卒業式でございます。
僕自身の卒業から2年。
あっという間でした。ほんとに。
きっと、今から2年後はもっとあっという間なんでしょうね。

そんなことより、
おめでとう!愛すべき後輩達よ!!!
思い切り生きてほしい!
また逢おう!


そしてそして今日はある映画を見ました。
その映画が、最近の僕の考えとめちゃくちゃマッチしたので、書きたくてしょうがなくなった為、夜な夜な書いております。笑



その映画とは、、、!

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3 idiots
きっと、うまくいく

インドの映画です。
ちょっと前に話題になったのかなぁと思います。

ようやく見ました。
もうね、本当に、
すごく響いたし、スッーて入ってきました。

内容としては、
物語は10年前の大学におけるエピソードと現代のランチョーを探す3人の旅を織り交ぜながら、やがてファラン達も知らなかった彼の秘密に迫っていく。
10年前、インド屈指の難関工科大学ICE(Imperial College of Engineering)。それぞれに家庭の期待を受けて入学してきたファランとラージュー、そして自由奔放な天才ランチョーの三人は寮でルームメイトとなる。何をするにも一緒の3人はしばしばバカ騒ぎをやらかし、学長や秀才だったチャトル等から"3 idiots"(三バカ)と呼ばれ目の敵にされていた。大学時代親友同士だったファランとラージューは、ある日同窓のチャトルから母校に呼び出される。チャトルは二人に、ランチョーというかつての学友の消息がつかめたことを話し、探しに行こうと持ちかけるのだった。(Wikipediaより引用)
という感じです。
この物語の中で、主人公のランチョーは、
ピンチの時になると、
All is well きっと、うまくいく
と、自分の胸を叩きながら、自分の心に言い聞かせます。

自分の将来を、未来を心配してたら、
生きていけないよ!!!
っていう、メッセージが込められた映画でした。

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見えない未来を想像して、勝手に落ち込むぐらいなら今を全力で生きること。


実は僕、先週よくわからないスランプに陥っていました。
体調も悪くて、気持ちも乗らなくて。
3月6日に控える自分が主催のイベントのことを考えたり、
自分の将来のことを考えたりすると、不安になって。

なーんにもやる気が起きなくて。


でもしょうがないから、
こんな時もあるなーって思いつつ、


何で今、不安なんだろう?って考えた時、
見えた答えはシンプルでした。
見えない未来を想像して、勝手に不安になっていただけ
だったんです。

上手く話せなかったらどうしよう
集客が全然できなかったらどうしよう
自分にはできなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう

そんなこと、今考えてもしょうがないんですよ。
だって、誰にも未来は分からないから。

僕の心は弱いから、臆病だから、
マヒさせないと、挑戦するのやめちゃうんですよ。

だから、そんな時は、
心配ない。
なんとかなる。
なんとかする。
All is well .
って強く、強くいいきかせます。

そしたら、割とやれます。
成功します。
あと、失敗してもいいと思います。
失敗=成長だから。

どうせ見えないものを想像するなら、
最高にぶっ飛んだ楽しい未来を思い描こう
これに限ると思います。

僕の好きなコトバです。
If you can dream it,you can do it.
(夢を見ることができるなら、それは実現する)

だったら、
思い切り夢を
見ようじゃないか。
最高にぶっ飛んだ未来を描こうじゃないか。
その途中で、不安になったら、
All is well と言えば、いい。
全ては、大丈夫。

ってことで、寝ます。
最高にぶっ飛んだ夢、見れるといいなぁ〜
おやすみなさい!!!

あ!
こちらのイベントもぜひよろしくお願いします!⤵︎

あの日から1年が経った今日、僕が思うこと

みなさん、こんばんは!!
ブログをやる宣言から早2週間。

先週1週間、沈没していたおかげでネタ渋滞中でございます。
ぼちぼち更新していきたいと思います。


そんなこんなで今日は2月21日です
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1年前の今日、僕は初めてイベントを主催しました。
Happy7 project
この日は僕にとって忘れられない1日となりました。

今日はこの、Happy7 projectについて書こうと思います。

若者から何かをやらなきゃいけない気がした。
約1年ちょっと前に
グロスタに出逢って、
桑名の人間力大學に出逢って、
カンボジアに行って。
その中でたくさんの人に出逢って。

『おれも何かやらなきゃ。』
って思って、衝動的に始めたのがこのイベントでした。

Happy7 projectという名前は、
平成7年の僕たちが始めたことからこの名前をつけました。

わかりやすく生まれた年を名前につけることで、
同世代を盛り上げること。
僕たちより上の世代に方に刺激を与えること。
僕たちより下の世代が大人の可能性を広げるキッカケになること。

僕の強みは若さしかないから、
この名前にしました。

人の人生を変えたり、加速させるのは、                       いつも人。
『なんで講演会?』

『興味ないし。』

よく聞かれます。よく言われます。

僕は、講演会というツールにすごく可能性を感じています。


自分が知らない生き方をしている大人を知ること。
そんな大人の話を聞くこと。
そんな大人と話すこと。

そしたら、自分の可能性はものすごく広がるし、いろんな生き方があるんだなーって、
人のこと許せるようになったりすると思うんです。

僕は大好きな大人を呼びます。
だから、そんなこと言わずに一度でいいから来てほしいって思ってます。
自分自身の可能性を広げに遊びに来てほしいです。

僕がやるべきこと
当たり前ですが、僕はイベントをやるにあたって、集客をします。
今回も230人の会場を借りてます。

でも、
満員にしなくていい。
って思っています。

もちろん集客は全力でします。
でもね、僕がやるべきことは、より多くの人を集めることよりも、
来ていただいた方に、より感動してもらうこと。
なんです。

来ていただいた方にどれだけ来て良かったって言ってもらえるか。

来れなかった人にどれだけ行きたかったーって言ってもらえるか。

来なかった人にどれだけ行けばよかったーって言ってもらえるか。

ここに限ると思います。


当日、僕は最高のステージをお見せします。

ここから何かが生まれて、
ここから何かが始まることを確信しているから、
僕はなにを言われても、やります。


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楽しみです!!!


また明日から仕事頑張ります!