Soichiro's ROOM!!!

21歳サラリーマンの人生✖︎旅記録

カミーノ巡礼:Day1ーついにはじまった800kmの道のり。うんこを超え雲を超え山を越え。

 

ついに始まりましたカミーノ巡礼!!

 

今朝、5時半に起床し巡礼者用の宿、「アルゲルベ」で朝食をとり、6時15分にサンジャンピエドポーを出発しました。

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カミーノは初日が1番きついらしく、今日は山越えでした。

最初の4時間ぐらいずっと山登ってました。

けっこう大変でしたが、持ち前の気合とパッション(これしか持ち合わせてない)で楽勝でした。

 

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(全然道見えない)

 

 

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26

 

 

 

 

【トヨタ自動車を退職しました。】新しい日々へ向けて。一度きりの人生をハチャメチャに生き抜く。

 

7月31日付でトヨタ自動車を退職することに決めました。

15歳の時に、トヨタ工業学園の訓練生として入社してから6年と4ヶ月。


長かったようで、あっという間で、
辛いことたくさんあったけど、楽しいことはもっとたくさんあって、
悲しくて涙したこともあったけど、嬉しくて涙することの方がたくさんありました。
時には迷い、戸惑い、不安になることもたくさんありました。
でも、その度に家族や周りの仲間が「大丈夫」と背中を押してくれました。

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トヨタでの日々は、僕の人生の大切な宝物になりました。

 

この決断をするのに、ものすごく考えました。
ものすごく悩みもしました。

なぜなら、今までの日々は本当に楽しくて、愛おしくて、幸せだったから。


でも、違う道にワクワクしていることを自分自身は知っていました。


自分のワクワクを無視するのだけは嫌でした。


自分のワクワクを追いかけられるのは、この世界で自分だけだから。


21歳というこのタイミングでやっておきたいことがあります。

できるだけ多くの人と出逢い、アホな話もマジメな話もできるだけたくさんする。

できるだけたくさんの絶景を見て、できるだけたくさんの文化に触れる。

できるだけ、悲しい涙よりも、嬉し涙を流す。

できるだけ、怒るよりも、笑う。


今、できるだけこの命を思う存分生きる。

一回きりの人生を思いきり生きる。


僕と関わってくれて、誰かがほんの少しだけでも、1秒だけでも笑顔になって、ほんの少しでも今より前向きに日々を生きられるようになったとしたら、それは僕にとって贅沢すぎることです。

だから、誰かにとってのそんな存在になれたら最高に嬉しいです。

 

周りの人を元気にする為には、やっぱ自分が1番笑える道を歩かなくちゃ。

 

 


この先に何が待ってるかなんて、正直全然わかりません。

 

でも、人生の中でこの先に何が待ってるかわかることなんてありません。

 

自分の心のど真ん中を選択して歩いていく。

めちゃくちゃシンプルです。

 

一度きりの人生を胸張って、笑いながら、堂々と歩いてきます。

 

それぞれの人生の中で、最大限に楽しくて、ワクワクして、幸せに生きられる人が増えたらそれはもう最高です。

 

 

またみんなと、笑顔で会えますように!


本当にこれまで、ありがとうございました!

これからもよろしくお願い致します!

 

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笑顔がいちばん!!!!!

 

 

 

 

 

 

【仕事、就活、入試、試合・・・緊張する本番で力を発揮する方法】内閣府 世界青年の船帰国報告会を終えて感じたこと。vol.2

 
6月12日に開催された、内閣府世界青年の船の帰国報告会を終えて感じたことの連載vol.2 です。
 
vol.1はこちら↓↓
 
vol.2では、「本番で力を最大限に発揮する方法」を書きます。
 
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今回の世界青年の船帰国報告会では、参加青年の同期全員がそれぞれの役割に分かれて準備を進めてきました。
そのうち、僕を含めた30人が報告のプレゼンターとして登壇しました。
 
 
内閣府が主催というのもあり、プレゼンターは、事前に文章を提出し、内容の確認と修正を何度も行いました。
 
 
 
僕は、人前で話をするときの台本を今まで作ったことがなかったので、すごく大変でした!笑
 
いつも台本作ろうと思っても、話すときの気分で内容変わりますからね。
 
 
そして、やっぱり文章にすると、超お堅くなっちゃいます。
「こんなムズイ言葉、話すときに絶対使わん!」っていう言葉も、書くとでちゃいますからね。
 
 
でも、一生懸命覚えようとするわけです。
めちゃくちゃ何回も読みました。
 
 
 
 
 
記憶力が乏しい僕は全然覚えられませんでした。
諦めました。(みんな、ごめんなさい)
 
そのままリハーサルに突入しました。(涙)
 
 
僕の出番は、一番最初の
『実行委員長挨拶』
 
 
 
右手にマイク、左手に愛しのiPhone5sくんを持ち、登壇することにしました。
 
 
 
あれ・・・実行委員長全然話せへんやんみたいなオーラを非常に強く感じながら、大量の脇汗を書きながらもなんとか最後まで右手のiPhoneの画面の文章を読み上げました。
 
 
そして舞台から飛び降り、自分の席へ猛ダッシュし、リハーサルを見守ります。
 
 
僕に続き、続々とプレゼンターのメンバーが登壇していくのですが、それはそれはなかなか大変な光景でした。
みんな、超緊張していて、僕並みに話せていませんでした(ちょっと安心したのはナイショ)
 
 
 
これはやばいんちゃうっていう雰囲気が漂い始めました。
 
僕はその雰囲気がやばいんちゃうって思って、委員長色々考えました。
そして、1つ答えが出ました。
 
 
諦めよう。もう堪忍するしかない。
 
 
 
より良い報告会にするにはどうしたらいいのか・・・色々考えて、僕は諦めることにしました。堪忍しようって。
 
リハーサルの段階で、僕を含めたみんなが力を発揮することができなかった原因は、
 
「うまくやろう」
「良く見せよう」
 
と思っていたことだと思います。
 
そうしようとするとなんか力んじゃって、全然力が発揮できなくなるんですね。
人目を気にするから、余計緊張しちゃって!!
 
 
 
だから、みんなのリハーサルが一通り終わった後に、
「みんな伝えたい想いはもう心の中にあるやん?だからうまくやろうとせずに、とにかく楽しもう!」
って言いました。
それは自分に向けての言葉でもありました。
 
 
やっぱり楽しまなきゃな!
トップバッターのおれがやったる!
そう思いました。
 
 
そして本番当日、
委員長、だいぶはっちゃけました。やっちゃいました。(てへぺろ
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自分では、大満足。よくやった宗一郎。
 
 
みんなも前日とは別人のようでした。
 
 
終了後、200名を超えるお客さんからも、内閣府の方からも、センターの方からも大絶賛をいただきました。
 
「みんなの想いが伝わった!」と。
 
 
 
 
 
残念ながら僕たち人間は、
「うまくやろう」とすると「うまくいかない」ようにできてるみたいです!
 
 
 
もちろん本番に向けてできる限りの準備をするのはとても大切です。
 
でも本番直前で、
 
「うまく話そう」って思っても、すぐ話がうまくなるわけじゃないです。
 
「高い点数取るぞ」って思っても、そこで頭が良くなるわけじゃないし、
 
「面接受かるぞ」って思っても、そこで自分が変わるわけじゃないし、
 
「絶対勝つぞ」って思っても、そこで強くなるわけじゃないですよね!
 
 
 
 
だから、いったん「うまくやろう」とするのを諦めるのがいいです!
堪忍して、今の自分で勝負するしかないんです!
 
頼りないかもしれないし、不安かもしれないけど、
話が下手くそな自分で、大事なときに緊張しちゃう自分で、ありのままの自分で
その空間をできるだけ楽しむことぐらいしか、やれることないから!!!
 
 
 
うまくやることを諦めると力が発揮できる
 
 
これです。多分。
 
 
大事な場面で、『そのとき、その場所にいる、ありのままの自分で勝負するしかない』だから、堪忍して、
「うまくやろう」「良く見せよう」じゃなくて、「楽しもう」とする。
 
 
そうすると結構、力発揮できます。
 
うまくやろうとすると、多分30%ぐらいの力しか出なくて、
堪忍して楽しもうとすると、多分70%ぐらいの力は確実に出ます。
 
 
 
 
 
諦める感覚は、覚悟を決める感覚に近いのかもしれません。
 
本番で、今のありのままの自分自身で、その場を最大限楽しむことで、
本番力は圧倒的に高まります。
 
 
だから、就活も、入試も、大事な試合もプレゼンも、肩肘張らず、自分のできる精一杯でやるのが1番です。
 
楽しむのが1番です。
 
 
人生、行き当たり、バッチリ!!!!だよ!!!
 
 
まあでも、たとえ発揮できた力が100%でも、0%でも、
みんな、今のありのままの自分で100点満点なんだということを忘れないでくださいね!!!
 
 
今日も読んでくれてありがとうございました☀︎
 

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三浦宗一郎って誰やねん↓

 三浦宗一郎 公式Instagram(非公式とかない)

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Instagram写真と言葉のギャラリー

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【最近のテクノロジーがすごすぎる件】内閣府の世界青年の船 帰国報告会を終えて感じたこと。vol.1

 

 

昨日、今年の1月21日から3月4日まで参加した

内閣府世界青年の船事業の帰国報告会がありました。

 

so-ichi-low.hatenablog.com

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当日の来場者は目標の200名を超え、今の自分たちができる最高の報告会ができたのではないかと思っています。

 

 

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約3ヶ月ぶりに仲間たちと再会し、報告会を終えて感じたことを今日から連載します。

 

 

 

離ればなれでも1つの仕事ができる時代

 

 

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3月4日に事業を終えて、僕たちは日本中、世界中に散らばりました。

それぞれが離れた環境で、しかも、職種や立場もバラバラのメンバーで、報告会という1つのものをつくりあげる経験は、僕にとって初めてのことだらけで、大変なこともたくさんありましたが、本当にたくさんのことを学ぶことができました。

 

メンバーの人員配置や、報告会の内容を考えること、チラシ作成などの広報や、当日配布した冊子の作成・編集など、「離れてなくても大変やんこれ(笑)」みたいなタスクが山ほどありました。

 

 

そんな中で、Googleドライブを使ってみんなでPPTを作成したり、SkypeやLINEのグループ通話で会議をしたり、なんかのアプリ使ってスケジュール管理したり、最新のテクノロジーを駆使した準備が進められていました。

(そんな知識が皆無に等しい僕はその様子を「うお!すげっ!!」って脱帽しながら傍観していました。)

(ごめんなさい)

 

普段の仕事でそんなアプリやらネットを使うことのないぼくは、そんな便利なものがあるなんてことも知りませんでした!笑

 

物心ついた時から、近くにインターネットがあった僕からしたら、インターネットがなかった時代を想像することさえ難しいです。

もし、インターネットがなかったら、この時代じゃなかったら100%実現していません。

 

 

どんどん新しいことを知っていく中で、いつの間にか身近にあって、なんとなく使っていたインターネットというものの凄さを改めて実感しました。

 

 

「働き方」・「生き方」の概念が変わる

 

 

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今回の経験を通して、これからの時代、インターネットなどのテクノロジーを駆使したら、場所に縛られずに、より自由に生きることができるようになるんやなぁって思いました。

 

オンラインで会議ができたり、授業が受けれたり、場所や時間にとらわれることなく、いろんなことができちゃうから、オフィスに行く必要もなくなったり、世界中どこにいても仕事ができちゃいますね。

 

もちろん、職種によるとは思いますが、こういう情報を知ってるか知らないかで「働く」ということの概念が変わり、それによって生き方の概念も変化してくるのではないかと思います。

働き方が変わるというよりも、テクノロジーによって働き方の選択肢が増えるということです。

 

今や日本の若者ならほとんどが持っている、スマートフォン1つを、どう使うかによって人生の選択肢の幅が広がってきちゃうんです。

 

 

 

こんな時代だからこそ

 

 

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しかし、そんなことを感じながらも

直接、顔を見てのコミュニケーションとることの重要性も強く感じました。

 

なんだかんだでやっぱりメンバーの顔見るとモチベーションが上がります。

 

先週、準備のために日帰りで東京に来た時も、報告会前日にやっとみんなに会えた時も、バラバラで作業していた時と、気持ちがぜんっぜん違いました。

その場の雰囲気とかって、やっぱりオンラインじゃダメだなって。

 

 

モチベーション上がると、仕事の進み具合も、質も圧倒的に変わってきます。

 

人と人との関係を育てていくことは、オンラインじゃなくて、

直接顔を見て、目を見て、同じ空間で、同じ雰囲気を味わいながらしなくちゃなって。

 

こんな便利な時代だからこそ、会いたい人、大切な人のところに、インターネット並みのスピード感で「ピュンっ」って飛んで行って、直接のコミュニケーションを大切にしたいと思います。

 

 

 

知識が増えるってすごく楽しい!

人生の選択肢が圧倒的に増えるもん!

 

 

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最後まで読んでくれてありがとう😊

 

 

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【完全版】【自己紹介】「三浦宗一郎って要するに何してるの?」っていう質問にお答えします!!!

 

 

「宗一郎って要するに何してるん?」

 

最近、よく聞かれます。 

 

今日はそんな質問にお答えすべく、自己紹介をしたいと思います!!!

 

 

 

三浦 宗一郎

1995年12月16日生まれ、愛知県豊田市出身

取り柄は、「いつも元気なところ」です!!!

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【どんなことしてるの?】

 

 《会社員》

 

中学卒業後、トヨタ自動車の企業内訓練校である「トヨタ工業学園」 に入学。

学園卒業後、車両製造ラインに配属。

三年前から、週ごとに昼勤・夜勤をしています。 

毎日、めちゃくちゃ楽しく仕事させてもらっています。

 

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 (高校の同期であり、会社の同期である仲間と@トヨタスタジアム

 

 

 

《旅人》

 

旅が大好きで、これまでに国内外問わず、様々な場所を訪れて来ました。

日本国内では、青春18切符で西日本を横断したり、

愛知県から北海道までドライブしたり、

ヒッチハイクでいろんなところへ行きました。

 

海外では、これまでに14カ国を訪れました。

 

フィリピン/台湾/ドバイ/スイス/ハワイ/カンボジア/カナダ/ベトナム/ニュージーランド/タイ/インドネシア/フィジー/ソロモン/バヌアツ

 

ニュージーランドでは、南島をヒッチハイクで縦断しました。

インドネシアでは、勝手にフルマラソン?にチャレンジしたりしました。

 

 

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(テカポ湖@ニュージーランド

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(トゥーン湖@スイス)

 

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(スカイダイビング@ハワイ)

 

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ヒッチハイク刈谷

 

 

 

ビーチサッカープレーヤー》

 

小学生の頃から続けてきたサッカー。

トヨタに入社した時、ビーチサッカーというスポーツに出逢いました。

僕が所属しているチームは、全国大会でベスト4にもなったことがあるチームです。

 

とにかくチームメイトと本気で打ち込める時間が大好きです。

 

 

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(東海リーグ@ラグーナビーチ)

 

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(東海リーグ@ふくっぱ)

 

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(tricolore?のチームメイトとともに)

 

 

 

 

 

 

 《イベントオーガナイザー》

 

これまで様々なイベントの立ち上げ、運営をしてきました。

 

豊田市に若者とカッコイイ大人を繋げる場所を作りたい』という想いから、

Happy7projectを立ち上げたり、

 

個人的にめちゃくちゃ尊敬する方々のトークライブを開催してきました。

 

 

2年前の夏には、

『若者が海外に出るキッカケを作りたい』という想いで、ツアーを立ち上げました。

このツアーに参加した人たちは、旅を通して、圧倒的に成長し、

自分たちで人生を変えていきます。

現在は、『旅革命』という名前で、すでに約80名ほどの若者に人生を変えるキッカケを

与えています。

 

 

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 (Happy7project@豊田市

 

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 ジョーブログトークライブ主催@名古屋)

 

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(『第1回旅スタ(旅革命)』主催@カンボジア)(くっくま孤児院にて)

 

 

 

 

《フォトグラファー》

 

人の笑顔の瞬間を切り取るような写真を撮るのが好きで、

自然が見せてくれる息をのむほどの景色を撮るのも好きです。

 

最近は、個人のポートレート写真、家族写真、イベントでの撮影などもしています。

 

Instagramの写真アカウントで更新しています。

そーちゃんギャラリー

www.instagram.com

 

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 (親友の家族写真を撮影)

 

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(ヒッチハイカーと大好きな仲間を撮影) 

 

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(4月に開催した佐久島合宿での一枚)

 

 

 

《スピーカー》

 

これまでの仕事や、旅、日常の中から得た気づきなどをお話させていただいています。

「言葉」が持つ力は本当に大きくて、自分の経験を自分なりの言葉に変えて、

人に伝えていくことは、ものすごく意味のあるものだと思っています。

 

5月16日のイベントでは、「僕たちは世界を変えることができるのか?」

テーマにお話させていただきます。

 

【世界を変える日本人はキミかもしれない5月月例会~】

 

 

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(旅の魅力を伝えるイベント「グロスタ」にて) 

 

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 (会社員の目線から考える「ワークライフバランス」について)

 

 

 

 

 

内閣府世界青年の船 日本青年》

 

2017年1月21日から2017年3月4日まで、

内閣府『世界青年の船』に参加させていただきました。 

so-ichi-low.hatenablog.com

 

 

世界11カ国の仲間たちとともに、1ヶ月以上もの間、1つの船で生活するという

経験は、僕にたくさんのことを与えてくれて、人生を大きく変えるターニングポイントになりました。

 

 

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 (SWY29の日本の仲間と@にっぽん丸)

 

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 (世界11カ国の仲間たちと@にっぽん丸)

 

 

 

 

 

 

 

【大事なことはすごくシンプル】

 

 

こんな感じで、改めて振り返ってみると、いろんなことやってるな〜って

自分でちょっとびっくりしました(笑)

 

 いろんなことしてるけど、

1つ言えるのは、ぜーんぶ好き!!!ってこと!

 

 

 

僕の人生において、大事なことはすごくシンプル。

 

『自分がワクワクすることを本気でやっちゃう』

 

誰かの為に!とかっていうのは、ぶっちゃけあんまりなくて、

自分がやりたいこと、好きなことをひたすらに追いかけていたらこうなりました。

 

でも、そう生きていると、案外周りの人を笑顔することができたり、

元気を与えたりできるみたいです。

 

だから、これからもスーパー自分勝手に、

自分の中に湧き上がる純粋なパワーを感じながら

ワクワクに従って生きていきます🤙

 

 

 

 

 

 

【オモシロそうなことはなんでもやりたい】

 

オモシロそうなこと、なんでもやりたいです!

何かやりたいことあれば、ご連絡くださーい!!!

 

 

 

 

いつも本当にたくさんの方々に支えていただいています。

いつもありがとうございます。

 

 

こんな僕ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします🌟

 

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たった一泊二日のキャンプが人生を変える!愛知の隠れた観光地「佐久島」で過ごす週末。おひるねなんてしてらんない!

 

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突然ですが

 

本音で、本気で生きるのって、

めっちゃむずない?????

 

 

これ、一ヶ月前に船から降りて、日常に帰ってからずっと思ってたことで。

 

 

自分が本音でやりたいこととか、本気で伝えたいこととか、いっぱいあるはずなんだけど。

 

自分で抑えてるのかな?

何かに抑えられてるのかな?

 

人生一回きりだからさ、僕は、

人生本音に生きると決めているし、本気で生きると決めているけど、

なんだか生きにくいなって思ってる。

 

この社会って

本音に、本気で生きるのって本当に難しい。

 

 

 

なんかよくわかんないけど、

みんなさ、

本音で生きるとか

本気で生きるとかって、

恥ずかしいことだと思ってるんかな?

 

 

この世界はウォーキング・デッドの世界なのか?

 

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ウォーキング・デッドとは

ウォーカー(ゾンビ)に殺された人が、

ウォーカーになって、また人を襲うに怪物くんになるっていう

謎の現象に世界が大混乱に陥るっていう話。(最近、めっちゃハマってる)

 

 

いろんなところで、本音に、本気で、生きている人たちに向かって、

「意識高い系〜w」みたいなこと言ったり、

「アツいね〜(笑)」って言ったりしてる人を

よく目にするんやけど、

 

(本音で、本気で)頑張ってる人は、それ言われると、

「うっ...」ってなるよね。

 

割と大ダメージ。

 

 

たぶん、たぶんだけど、それを言ってる多くの人たちは、

なんらかの理由で

頑張ることを恥ずかしいとか、本気で生きるのは恥ずかしいとか思ったり、

そもそも、自分の本音がわからなくなってるんじゃないかな?

 

たぶん、その人たちも、同じことを誰かに言われてきたんじゃないかな。

 

 

頑張ろうとしている人を、指差して笑って、頑張るのをやめさせて。

仲間に引き込もうとする。

 

まるでウォーカーになった人が、他の人に襲うように。

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ウォーキング・デッドですか。この世の中。

 

 

 

 

でもさ、

自分の本音に生きる、本気で生きるって

めちゃくちゃカッコイイことだと思うんだよ。

 

そして、その姿って、

周りの人、見てる人にも勇気を与えると思っていて。

 

学駅伝とか、オリンピックのように、

 

誰かの勇気を振り絞った挑戦のように、

 

どこかで聞いた歌声、楽器の音色のように、

 

人の本音の言葉、本気の行動は、

周りに感動を与えたり、勇気を与えたりするやろ。

 

みんな知ってるはず。

 

そういうのを、エンパワメント(empowerment)っていうらしい

 

youtu.be

 

(これめっちゃ好きで、これもエンパワーだよ)

 

 

だから、世間の言う、「意識高い系の人たち」は

ウォーカーみたいな周りの人が言うこと、いったん聞かずに、

そのまま、ありのままに、

自分の本音で、本気で生き続けたらいいと思う。

 

そしたらいつか、

自分のこと、指差して笑ってた人たちを、

本当の意味で笑顔にできると思ってる。 

 

でも、やっぱり難しい人へ。

 

上にも書いたように、周りの環境によっては、

本音・本気で生きるって、めちゃくちゃ難しい。

 

僕が参加してきた、世界青年の船(SWY)は、

みんながみんな、本音を話し、本気で生きてた環境だったから、

それが当たり前だった。

 

だからこそ、日常に帰ってきて、難しさを余計に感じるんです。

 

集団になると、自分の本音だしたり、本気で頑張ったりしづらい。

でも、個人で見ると、自分の中に、本音があって、本気で生きたい。

案外、多くの人が。

 

でも、それができる環境が少ないから、わかんなくなっちゃう。

 

 

「もっとみんなの日常に、本音を話せる場所があってもいいんじゃないか?」

「みんなのそばに、本気で人生を語れる場所があってもいいんじゃないか?」

 

って思った。 

 

そこで、こんなのやることにした。

 

 

Youth Empowerment camp Place(仮)

 

簡単に言うと、1泊2日のキャンプ。

 

2日間に、僕が船で経験した内容を含め、

これまでの人生の中で経験したことを

全力で詰め込む。

 

「人生について本音で語り、人生について本気で考える場所」

 

このキャンプを通して、

参加者に「こうなってもらう」というゴール(答え)は準備してないです。

 

 

そのゴール(答え)はそれぞれ違うと思うから。

 

このキャンプで提供できるのは3つ。

  • 本気で人生を考える濃厚な時間
  • 本音を語り合える新しい仲間
  • 「また明日から頑張ろ。」って思える日曜日

 

 まず、第1回は、愛知県西尾市佐久島で行います。

 

山と海に囲まれたとてもステキな、大好きな場所です。

佐久島に去年オープンしたばかりの、

幻のカフェ 虹工房」さんにご協力いただきます。

 

本当に本当にステキな古民家カフェです。

 

農業体験もさせていただくつもりです。

僕が行った時、畑に連れってっていただき、野菜を収穫しました。

オーナーの和馬さんから

「土触ったの、いつぶりや?」って言われた時、

なんか、少しドキッとしたのを覚えています。

 

 

まずは4月22日、23日の土日です。

限定6名(残1名)です。

参加費は6000円(調整中です)

 

とにかく本音で、本気で。

 

興味のある方は、ぜひご連絡ください。

 

 

 

「負けるもんか」って言ってほしい

 

 とにかく、「負けるもんか」って口癖にすること。

 

新入社員の人、新入生の人、気持ちが空回りすることは、絶対にあります。

 

「そんな本気になってどうすんのw」って言われるかもしれないです。

 

 

 

でも、自分の信念を、本音で本気で忘れることなく、貫いてください。

 

 

ちょっと大変かもしれないけど、

苦しくなった時、悲しみに暮れた時、逃げ出したくなった時

 

一度、「負けるもんか。」って唱える。

 

 

失敗してもいい。

 

自分が周りに慣れるんじゃなくて、

 

周りに自分を慣れさせること

 

そしたら環境も少しずつ変化していくはず。

 

 

周りを照らせ!!!!! 

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「君の名は。」よりも面白い(自己評価による)ストーリー公開!!「君の毛は。〜人生にユーモアを散りばめろ〜」

 

 

こんにちは!!!!!!!!!!

 

今週は夜勤やっております。

天気も良くて、あったかくなってきたので、昼に起きるのが気持ちいっす。

 

 

さて、今日は最近巷で話題になっていて、よく耳にする、あれについて。

 

最近、最もホットな話題と言ったらこれしかないですよね〜

 

 

 

はい。これです。

君の名は。

 

 

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「君の毛は。」

 

これしかないですよね。(本家めっちゃ好き。)

 

 

SWYを終えて、帰国してから、多くの方々からいろんな質問をしてもらえます。

(SWYってなんやねんっていう方はこちらを見てみてくださいね。)

 

so-ichi-low.hatenablog.com

 

 

その中で、最も多い質問は、

「SWY、どうだった?」

 

「頭、どうしたん?」

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・・・。

 

 

あまりにも聞かれるから、

今日は「三浦の髪の毛失踪事件」の全貌を明らかにします。

 

 

それは突然の出来事だった。

 

船の上での、ある夜の話。

あれは確かCanadian NIGHTの最中だった。

 

盛り上がるパーティーの中、僕は椅子に腰をかけ、一人酒を嗜んでいた。

 

すると、そこにある一人の男が近づいてきた。

男の名は、「ファビオ」。

彼は、超イケメンのブラジル人で、めっちゃいいやつ。

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そして、ファビオは僕に声をかけた。

 

ファ:「元気か?」

僕:「元気やで!パーティー楽しいな!Youは元気?」

ファ:「もちろん元気さ。ところで、髪剃る?俺たちチャリティーで剃るんやけど。」

僕:「うん。剃る。」(スーパー即答)「いつ?」

ファ:「明日の夜。」

僕:「オッケ!!!」

 

たったの1分の出来事。

チャリティーと聞けば、やらない理由はない。

「日本男児・三浦宗一郎、ひと狩り行きます!」

 

 

 

 

その名も、shave charity

 

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そのイベントの詳細は、僕たちの髪の毛を刈りたい変わり者の方々が、

「1000円/1刈り」 で髪を切ってくれるというもの。

 

そして、その売り上げを寄付するというイベントです。

 

寄付先は、フィジー・赤十字

 

フィジーでの寄港地活動の際、赤十字を訪れたファビオが、

一年前にフィジーを襲ったサイクロンにより、甚大な被害が出ていて、

まだまだ復興だれていないということを知り、力になりたい!と

このイベントを企画したという経緯です。

 

www.afpbb.com

 

 

ファビオの想いに動かされ、髪を剃るのは僕を含め6人。

中には、髪はダメだけど、「ヒゲと胸毛ならいいよ。」っていう人も。

 

合計7人、少しドキドキしながら、ホールのステージに並んで座りました。

続々とやってくるお客さん。

 

「マジでやるの!?」

「ファビオーーーーーーー!!!!」(ブラジル人)

「アーリー!!!!」(ニュージーランド人)

 

(誰か俺の名前叫んでくれ)

 

お客さんから、いろんな歓声が聞こえてくる中、イベントは始まりました。

一人、また一人といろんな人が僕たちの頭を買っていきます。

 

そこはめちゃくちゃ幸せな空間でした。

すっごい楽しくて、ワクワクして、みんなのキラキラした表情は今でも忘れません。

 

僕らの髪がなくなれば、なくなるほど、

そこには笑顔が増えて、

募金もどんどん増えていきました。

 

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ほんの少しの勇気と

ユーモアを持つこと

 

 

今回、全部で約50,000円の寄付がみんなの協力で集まり、

そのお金はフィジーのリーダー、Raviによって先日、赤十字に寄付されました。

 

 

 

今回、フィジーの力になりたいと思ったファビオのアイデアはマジですごいと思いました。

 

ただの募金じゃなくて、自分たちがボーズにすることで、相手も楽しみながら募金をしていく。

 

ほんの少しの勇気と、ユーモアで

そこに笑顔が生まれ、お金が生まれ、また笑顔が生まれる。

 

 

 

もちろん今回の僕らのアクションは、微力だろうし、全ての問題を解決できるわけじゃない。

 

 

でも、人生に置き換えたとき、これはめちゃくちゃいい学びだと思っていて。

 

目の前に、問題が起きた時、ほんの少しの勇気とユーモアを持って楽しもうとすること。

 

仕事とか、就活とか、お金の問題とか、人間関係とか、みんな大変やけど

苦しい時も、悲しい時も、怒れる時も全部の感情を受け入れながら

 

そして、

楽しみながら、笑いながら超えていく姿は、きっと周りに勇気や笑顔を与えるし、

案外、問題も解決したりするもんや。

 

 

僕はきっと、「笑うために今日を生きてる」と思ってるから。

 

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人生にユーモアをちりばめたら

割とオモシロくなるんちゃうかな?

 

 

 

 

いつも読んでくれて、ありがとうございます*

 

 

 

4月9日日曜日 そういちろう相談室やりまーす!!!

Soichiro's Room!!! in Crazy Dining

4月15日土曜日 帰国報告会やりまーす!!

三浦 宗一郎 帰国しましたよ!報告会!

会場は、両方とも、今名古屋で最もHOTなカフェ「Crazy dining」です!!

https://www.facebook.com/miraitsukuro/